浜松・子ども臨床事例検討会について

 「浜松・子ども臨床事例検討会」は、医療、保健、福祉、教育、法律等の領域で

子どもの支援を行っている方々が、事例検討等を通して学び合う会です。

 子どもの事例は、ひとつの機関だけで支援が完結できにくくなっています。他機関と

の連携には、他の支援機関の特徴や限界を知っておく必要があります。また、多職種の 

視点から学び合うことはケースの多面的理解につながり、支援の幅と質を高めます。

 支援困難ケースをお持ちの方や臨床力を伸ばしたいと意欲される方、さらには連携に 

よるネットワークつくりを目指している方はぜひ参加してみませんか。

 

参加資格等は以下のとおりです。

(1) 定例会開催日時:毎月第4金曜日 午後7時~午後9時

(2) 参加資格:子どもと家族への臨床的支援に携わる方で、事例検討等で知り得た個人 

        や事例に関し守秘義務を遵守できる方(基本的にオープン参加です) (3) 参加方法:初めての方は、事前に、所属、職種を記したメールを下記アドレス

        まで、お送りください。それ以後は、月の初めにメールでお知らせを

        配信します。

(4) 参加費:毎回 会員200円

         (NPO法人しずおか・子ども家庭プラットフォームの会員) 

         非会員500円

(5) 会場:月の初めにメール配信でのお知らせに記載されます。

(6) その他

 ①事例検討を中心に開催されますが、ミニレクチャーとして専門領域の講座も開催  

  されます。

 ②毎回30名前後の方が参加されます・

 ③例会終了後は、参加者有志で懇親会を行い、多機関交流の場となっています。

 ④規約を参照してください。

※「浜松・子ども臨床事例検討会」の起源は、平成2年に始まり、およそ10年間100回 

  の事例検討会を行った「木曜懇話会」にあります。その後の中断を経て、約10年前 

  に「浜松児童勉強会」として再スタートしました。本年度からはNPO法人しずお

  か・子ども家庭プラットフォームが運営し、現在に至っています。

 

浜松・子ども臨床事例検討会事業実施要項

浜松・子ども臨床事例検討会事業実施要項

(平成24年5月18日決定)

(目的)

第1条 本事業は、事例検討等をとおして子どもと家族への臨床的支援に携わる者の支援力を高め、支援者相互の連携や技術交流、人材の育成を図り、もって子どもの福祉に資することを目的とする、NPO法人 しずおか・子ども家庭プラットフォームが行う活動である。

(内容)

第2条 本事業は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)定例会の開催(毎月第三金曜日)

(2)各種講習会・研修会の開催

(3)その他本事業の目的達成に必要な事業

(事業参加資格等)

第3条 本事業は、子どもと家族への臨床的支援に携わる者で、事例検討等で知り得た個人や事例に関し守秘義務を遵守できる者とする。

第4条 参加者は、①氏名、②所属、③職種、④電子メールアドレスを申告し、名簿に登載され、定例会等の案内を受けることができる。なお、連続して13回以上、定例会に参加しない者は名簿から削除される。

(運営)

第5条 本事業は、NPO法人 しずおか・子ども家庭プラットフォーム理事会の基本方針に基づき、若干名の委員で構成される運営委員会により運営される。

第6条 運営委員会は次の業務を行う

(1) 定例会を運営する。

(2) 会員名簿を管理する。

(3) 年間の計画を立案する。

(会議)

第7条毎年5月の定例会において、参加した過半数の者の賛成で以下のことを決定する。

(1) 自薦及び他薦により運営委員を決定する。

(2) 年間計画

(3) その他必要な事項

(会費)

第8条 定例会参加費を持って当会の会費とする。定例会への参加費は500円とする。

(その他)

第9条 この規約に定めのないものは、NPO法人 しずおか・子ども家庭プラットフォーム理事会及び運営委員会で協議し、電子メール等で会員から意見を聴取し、最終的には定例会で決定する。

(付則)

第10条 平成24年3月31日現在、浜松児童勉強会の名簿に記載されているものは、会員とし、第4条に規定されたカウントは、平成24年4月からとする。

第11条 この運営要項は、平成24年5月18日より施行する。