講演会 活動報告

2019年3月17日

 第8回早春講演会「ネグレクト家庭への支援を考える」ご報告

 

 3月17日に浜松市地域情報センターにおいて早春講演会が開催されました。

 第1部は安部計彦先生(西南学院大学人間科学部社会福祉学科教授)による講演

「ネグレクトの下で暮らす子どもと家庭への支援」が開かれました。

第2部は「ネグレクト支援の難しさと課題」というタイトルでパネル討論が行われました。

 128名というたいへん多くの方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

2018年1月28日

第7回新春講演会「子どもの権利~『権利』から考える支援~」ご報告

 

1月28日に福祉交流センターにおいて、伊豆田悦義先生(弁護士・リブラ綜合法律事務所)による「子どもの権利~『権利』から考える支援~」と題する講演会を開催しました。

アンケートより、難しい内容をわかりやすく展開してくれたとの感想が多く聞かれました。

2017年1月29日

第6回新春講演会「ママたちが非常事態!?制作現場からみた子育ての現状」を開催いたしました。

 詳しいご報告についてはこちらをご覧ください。

 

2016年1月31日

第5回新春講演会「子どもの育ちを支える地域づくり~光の当たらない児童への支援~」

ご報告

 

1月31日に浜松市科学館ホールにおいて開催され、96名が参加してくださいました。

児童養護施設職員、スクールソーシャルワーカー等、浜松での支援の最前線に立つ方々の発表と、京都市や滋賀県において地域で子どもの育ちを支援してきた幸重忠孝先生による実践的な活動の講演をいただきました。

その後、参加者に少人数のグループに分かれていただき意見交換を行いました。

 2015年1月25日

第4回新春講演会

「子どものこころを理解するための症例検討会~生活困難家庭への支援~」

 

1月25日に、表記の症例検討会が浜松市医師会館で開催されました。

2014年1月19日(日)

NPO法人 しずおか・子ども家庭プラットフォーム新春講演会

(浜松市児童家庭支援センター共催)の報告

講演会の様子
講演会の様子
講演会の概要
2周年講演会.pdf
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1月19日に、表記講演会が小倉先生ほか三先生をお迎えして、浜松市医師会館で行われました。(174名の多職種の支援者が参加し行われました。)
今回は公開のケースカンファレンスで、提供事例を基に、事例をどう考えるのかということを巡って、参加者は、大きなインパクトと多くの示唆を与えられたように思います。その結果、128枚ものアンケートが提出されました。これは参加者の70%をこえる数です。スタッフがおよそ、20名くらいと考えれば大変な数です。

これも企画の進めていただいた大嶋先生をはじめとするNPOの理事の皆様のご尽力、会場を手配していただいた犬飼先生(いぬかい小児科)及び浜松市医師会に深く感謝申し上げます。

 


2013年7月19日(金)

浜松市児童家庭支援センター設立記念講演会

~『援助を求めない親の理解とサポート』~

を共催しました。